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【久保田利伸の生い立ち】初めての楽器は自作!高校でアフロヘアに!

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2025年の紅白歌合戦に出場が決まった久保田利伸さん。

R&Bとソウルミュージックの先駆者として走り続ける久保田利伸さんの生い立ちは意外と知られていませんよね。

日本人離れした顔立ちとパフォーマンスで「ハーフ?」と間違われることもあるそうです。

この記事でわかること

✔︎ 久保田利伸の生い立ち・実家は八百屋だった
✔︎ 久保田利伸の生い立ち・初めての楽器は自作の打楽器
✔︎ 久保田利伸の生い立ち・歌のうまさとリズム感のルーツ
✔︎ 久保田利伸の生い立ち・高校でアフロヘア

久保田利伸の生い立ちを深掘りして、魅力に迫っていきましょう!

目次

久保田利伸の生い立ち・実家は八百屋

久保田利伸さんの生い立ちに深く関わる実家について調査すると、

静岡県で八百屋『マルキューストア』を営んでいた

R&BやソウルMUSICのジャンルを歌って、顔立ちが日本人離れしている久保田利伸さん。

ハーフに間違われることも多いそうですが、両親は日本人です。

久保田利伸さんの実家の八百屋(現在は閉店)は地元では有名で、ファンキーな父親が接客していたという情報も。

コーヒー

お客さんが来ると指パッチンしながら「らっしゃい」と声掛けしていたんだそう

久保田利伸さんは父親のことを「顔がジェームス・ブラウン」とも明かしています。

YouTube

久保田利伸さんは間違いなく父親似でしょう。

久保田利伸の生い立ち・初めての楽器は自作!

久保田利伸の生い立ちを探って行くと、小学生の頃からすでにミュージシャンとしての才能が見えていました。

最初の楽器作りは小学生

久保田利伸さんが作った最初の楽器は、

缶2つを針金でくっつけて音程差を作った打楽器

家でずっと叩いていたんだそう。

その当時、久保田利伸さんがよく見ていたテレビ番組は『野生の王国』で、

「マサイ族のお祭りとか、(番組で紹介される)お祭りを見るのが楽しみだったから、誰かに教わったところというよりも、ちょっと本能に近いものがあるのかもしれない」
引用元:https://ceps.morisawafonts.com/

と、ボンゴやジェンベの太鼓のリズムが根っから好きだったんですね。

常に何かを叩いてビート刻んでいる、そんな生い立ちだったことに間違いなさそうです。

小学生の盆踊りで裏ビートを刻んでいた

2025年9月に出演した「EIGHT-JAM」でリズム感をどこで身につけたのか聞かれると、幼少期のエピを紹介しています。

久保田利伸の生い立ち・幼少期エピ

✔︎ 盆踊り大会で17時〜22時までノンストップでバックビートを刻んで踊っていた
✔︎ 小学校の運動会の踊りでもグルーブが入って怒られた
✔︎歌が上手いことを 近所のおばちゃんに褒められた

と、誰に教わったわけでなく、独学でリズム感と歌唱力を身につけていった久保田利伸さん。

小学生の頃から普通の男の子とは違っていたことがわかりますよね。

久保田利伸さんは、もっと近所のおばちゃんに褒められたくて、うまい歌手を真似したと明かしています。

久保田利伸さんの生い立ちを紐とくと、あの歌唱力とリズム感は地域の盆踊りを近所のおばちゃんが育んだものだったんですね。

中学でバンド結成

久保田利伸さんの生い立ち・中学時代を見ていくと、この頃から洋楽にのめり込んでいってバンド結成をしています。

そのきっかけになったのが、

一人部屋がもらえたから

自分の空間を持つことができて、ラジオで『洋楽ベストテン』を聴いて過ごした久保田利伸さん。

洋楽の中でも黒人の歌のうまさに惹かれて、その歌い方を真似していったと明かしています。

久保田利伸の生い立ち・高校でアフロヘア

出典元:ナタリー

久保田利伸の生い立ちを調べていくと、意外にも球児でプロを目指していたということが判明。

幼い頃から音楽でプロを目指していた久保田利伸さんは、野球少年として白球を追いかける日々も過ごしていました。

甲子園に出たいという夢を持ち、地元の野球強豪校に進学しています。

1年生の部員だけで60人以上の中で、ポジション争いをしていたけれど試合には結局出られず。

甲子園に出る夢が持てなくなった久保田利伸さんは、野球部を辞めた後に念願のアフロヘアにしています。

「伸ばしているときにコメカミのあたりに剃り込みを入れてたから、ファンキーピーポーアフロというより、喧嘩強いアフロみたいになっちゃった(笑)。その後は新宿の美容院に行くことになって、丸いアフロになっていきました。」
引用元:https://news.radiko.jp/

久保田利伸さんが独自のスタイルを確立したのは、高校生のときからだったんですね。

久保田利伸の生い立ちまとめ

久保田利伸さんの生い立ちを深掘りすると、

✔︎ ビートを刻み始めたのは小学生のとき
✔︎ 初めての楽器は空き缶で作った打楽器
✔︎ 近所のおばちゃんに褒められたくて歌を練習
✔︎ 中1で自分の部屋を持ってから洋楽にのめり込んだ
✔︎ 高校生まで球児で強豪校に進学するが、試合に出られず音楽の道へ
✔︎ 野球を辞めて髪を伸ばしてアフロにした

と、幼少期から音楽の才能を感じさせるエピソードがたくさんありました。

紅白歌合戦への出場も発表され、まだまだ活躍されている久保田利伸さん。

年齢を重ねてますます魅力的になっている久保田利伸さんを、応援していきましょう。

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